年金の運用赤字
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作成日時 : 2008/07/04 08:23
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年金積立金:5年ぶり赤字運用 過去最大5兆数千億円
公的年金積立金(約150兆円)の07年度の市場運用成績は、過去最大となる5兆数千億円の運用損が発生し、5年ぶりに赤字運用に転落したことが3日、明らかになった。米国の低所得者向け高金利住宅ローン(サブプライムローン)問題による、株価の大幅下落などが影響した。年金積立金の運用は厚生労働省の年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が手がけているが、自民党内には政府系ファンドを創設し、年金資金10兆円を高利回りで運用させる提言もある。GPIFの赤字運用が続けばそうした構想が具体化する可能性もある。
07年度は4〜6月期に約2兆3000億円の運用益を確保したものの、以降は低迷。約92兆円を市場運用した結果、7〜12月期には約3兆1000億円の赤字となり、4〜12月期は約8000億円の運用損を計上。1〜3月期はさらに収支が悪化し、07年度通年では5兆数千億台円の大幅赤字となった。
これまでの単年度の市場運用損は、02年度の2兆6000億円が最大。ただ、06年度末時点の累積収支は約13兆円のプラスとなっており、07年度末の累積収支は7兆円台の黒字を維持している。【堀井恵里子】
毎日新聞 2008年7月4日 2時30分
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この1年間は金庫にしまっておいたほうが良かったって事ですか?
来年度は頑張ってください。
それにしても5兆円の赤字は悲惨だなあ。
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